協同労働入門
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著者 小島 明子
福田 隆行
ジャンル 書籍  > 人事・労務分野書籍  > 採用/人材育成・開発・活用
出版年月日 2022/10/26
ISBN 9784863263345
Cコード 2032
判型・ページ数 A5・194ページ
定価 2,530円(税込)
在庫 在庫あり
内容紹介
目次

「協同労働」とは、地域の課題解決を目的として、「出資」「経営」「労働」のすべてを参加する組合員たちが担う働き方です。本書は、労働者協同組合を通じた「協同労働」という働き方について、企業の人事担当者、あるいは、本テーマに関心のある個人の方のための入門書となるような内容となっています。労働者協同組合の設立・運営のために必要な2022年10月1日に施行された労働者協同組合法の解説、およびこれまで「協同労働」という働き方を実践してきた団体の事例紹介を通じて、「協同労働」について理解を深めることができます。

紹介動画

第1 章 「協同労働」とは
1.「 協同労働」の意義
2.「 協同労働」が生まれた背景
3. 労働者協同組合法が制定された経緯
第2 章 労働者協同組合法の解説
第1 総論
第2 労働者協同組合
第3 特定労働者協同組合
第4 労働者協同組合連合会
第5 行政庁による監督
第6 組織変更
第3 章 「協同労働」活動事例
1. ワーカーズコープ連合会及びその関連団体
2. ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン及びその関連団体
3. 一般社団法人全国労働金庫協会
4. 小括
5. 今後の課題
第4 章 労働者協同組合に関する提言
1. 副業・兼業の一環として活用すること
2. キャリアコンサルタントを通じた情報提供やマッチング支援をすること
3. 中高年男性の活躍の場にすること
4. 自治体と地元企業の連携を強化すること
5. 地域金融機関による新たな支援を検討すること
6. 自治体が取組む孤独・孤立対策との連携を行うこと
7. 社会的価値を重視した社会づくりの第一歩に

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