統計活用ベーシック 2026 -賃金・賃上げ編ー 
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初めて賃金を担当する方が「ここが知りたい」と感じやすい13のベーシックテーマを厳選し、Q&A形式でコンパクトに解説しています

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1,650円(税込)

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著者 居樹 伸雄
ジャンル 書籍  > 人事・労務分野書籍  > 賃金・賞与・退職金/年金
出版年月日 2026/01/27
書店発売日 2026/01/27
ISBN 9784863264069
Cコード 2034
判型・ページ数 B5・84ページ
定価 1,650円(税込)
在庫 在庫あり
内容紹介
目次

賃上げ、初任給、賞与・一時金の水準はどうなっているのか。ジョブ型賃金水準や、定年前後の賃金実態は、どこまで把握できているのか。

賃金・賃上げが、経営判断と現場運用の双方に影響するテーマとなっている今、人事・労務担当者には、より納得感のある判断と説明が求められています。その際、各種統計は強力な「判断材料」であり「説得材料」になりますが、前提知識や読み方を誤ると、かえって判断を誤るリスクもあります。

本書では、初めて賃金・賃上げを担当する方が「ここが知りたい」と感じやすい13のベーシックテーマを厳選し、Q&A形式でコンパクトに解説。あわせて、賃上げ・初任給・賞与などに関する重要統計を紹介しています。

さらに、本書掲載の統計表はダウンロード可能。社内検討資料や説明資料として、そのまま活用でき、賃金検討に伴う資料作成の手間を大きく軽減します。

賃金・賃上げ担当者の実務の入り口としてはもちろん、知識を整理し直すための一冊としても役立つ内容です。

賃金・賃上げをめぐる基本知識と統計の使い方を、無理なく、かつ実務的に学びたいというときに、ぜひご活用ください。

 

※「統計活用ベーシック2026 -賃金・賃上げ編ー」のコンテンツは書籍のみとなり、デジタル版の販売はございませんので、ご了承ください。

 


 


 

Q1 賃上げや物価上昇に関連して、「生産性」が話題になりますが、具体的には何を指していますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❶
  生産性と賃上げの関係はどうなっている?
Q2 「賃上げ率」「賃上げ額」について、いろいろな数値がありますが、どれが正しいですか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❷
  絶対額重視と個別賃金要求の特色
Q3 初任給水準はどのように調べるとよいのでしょうか?また、初任給が上昇すると、それ以外の社員の賃上げも行われますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❸
  初任給と賃上げとの関連性
Q4 一般的な賃金水準はどのように調べればよいですか?また、「モデル賃金」とはどのようなものですか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❹
  「モデル賃金」など賃金水準データの利用方法
Q5 雇用者数、求人倍率、失業率といった雇用の動向は、賃上げに影響しますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❺
  賃上げと雇用の維持との関連性
Q6 「生涯賃金」がわかる統計はありますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❻
  雇用延長によって「生涯賃金」はどう変化するか
Q7 「実質賃金」とは何ですか?また、「物価」はどの統計を見ればよいですか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❼
  消費者物価と実質賃金の関連性
Q8 暮らしていける賃金か、働く者にとっては気になるところですが、それをチェックできるような統計はありますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❽
  賃金と生計費の比較方法
Q9 賞与・一時金に関する統計はありますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❾
  年間臨給方式と業績連動型の賞与・一時金
Q10 「労働分配率」とは何ですか?何種類かあるようですが、どれを使うべきですか? 
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために❿
  労働分配率と賃金水準の関連
Q11 いろいろな賃金制度の普及率を知るには、何の統計を見ればよいですか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために⓫
  賃金制度の内容把握とジョブ型賃金管理
Q12 定年後の再雇用者の賃金の減額率がわかる統計はありますか?
 ▶もう少し詳しく知りたい人のために⓬
  定年前・後の「同一労働同一賃金」問題
Q13 統計を活用するメリットは何ですか?統計を使うときに、忘れてはいけないことはありますか?
★ミニ用語解説

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