改訂4版 わかりやすい労働衛生管理
新刊

難解とされる労働安全衛生法を、わかりやすく理解しやすいように解説している実務の指針となる書籍

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2,750円(税込)

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著者 角森 洋子
ジャンル 書籍  > 人事・労務分野書籍  > 労働判例/労働法実務
出版年月日 2026/04/28
書店発売日 2026/04/28
ISBN 9784863264137
Cコード 2032
判型・ページ数 A5・380ページ
定価 2,750円(税込)
内容紹介
目次

 難解とされる労働安全衛生法を、実務家・管理者・学習者にとってわかりやすく、理解しやすいように工夫して解説している、安全衛生管理の現場で役立つ「実務の指針」となる書籍です。
 労働安全衛生法は改正がとても多い法律ですが、近年の改正の主なものとして、2025年に熱中症対策が罰則付きで義務化されたこと、化学物質の危険性・有害性の通知義務違反に罰則が設けられたこと等化学物質に関する改正高年齢労働者の対策が努力義務化されたことがあります。さらに、2024年から診療に従事する勤務医には、時間外・休日労働時間の上限規制が適用されています。本書は、これらの改正に対応した書籍となります。
 法令・通達・ガイドラインの根拠条文や番号を明示、実際に寄せられた質問をQ&A形式で紹介、など本書ならではのわかりやすさが高く評価されているロングセラー書籍です。

第1 章 労働安全衛生法とは
第2 章 安全衛生管理体制
第3 章 自主的な安全衛生活動
第4 章 安全衛生教育
第5 章 健康診断
第6 章 過重労働対策
第7 章 メンタルヘルス対策
第8 章 病者の就業禁止、受動喫煙防止対策、
    高年齢労働者の安全と健康確保対策
第9 章 騒音障害防止対策、熱中症予防対策、
    腰痛予防対策、情報機器作業の労働衛生管理
第10 章 化学物質の自律的管理
第11 章 特別規則による規制 
第12 章 労働安全衛生規則衛生基準、事務所則
第13 章 作業環境測定、呼吸用保護具
第14 章 健康情報の管理
第15 章 パワーハラスメント防止対策
第16 章 派遣・請負への対応
第17 章 脳・心臓疾患、精神障害の労災認定基準
第18 章 安全配慮義務とは何か
改訂4版 わかりやすい労働衛生管理

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