労働判例 2026年7月15日号

人事労務に活かす判例実務誌

<判例(コメント付)> 警備業法における警備員の欠格事由の違憲性

ジャンル 専門誌  > 労働判例
出版年月日 2026/07/15
内容紹介

特集判例(コメント付)

◎国(警備業法欠格事由)事件〈付 一・二審=70頁,56頁〉(最高裁大法廷令8.2.18判決,名古屋高裁令4.11.15判決,岐阜地裁令3.10.1判決)
 ~警備業法における警備員の欠格事由の違憲性~
◎大阪府・府警察本部長(休職期間満了)事件〈付 原審=103頁〉(大阪高裁令7.10.8判決,大阪地裁令5.12.18判決)
 ~休職期間満了退職と障害者雇用促進法の配慮義務~
◎SES会社経営者ら事件(東京高裁令7.2.6判決)
 ~SES会社における詐欺的業務指示等の不法行為該当性~

 

【企業実務・判例Review】
◎《検討判例》三菱UFJ銀行事件(東京高裁令6.12.24判決労判1349号22頁)
 ~職種限定合意のある社員の従事していた業務が廃止されたことに伴う解雇が有効とされた事例~
 弁護士法人色川法律事務所 弁護士 鈴木蔵人

 

【連載】
◎遊筆-労働問題に寄せて
 AIの労働世界への影響―そして労働法は?
 早稲田大学名誉教授 石田眞
◎項目別登載判例索引
◎最近,マスコミで報道された「労働判例」等一覧/次号予告

 

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