労働判例 2026年4月15日号

人事労務に活かす判例実務誌

<協議会報告> 東京地裁労働部と東京三弁護士会協議会〈第23回〉

ジャンル 専門誌  > 労働判例
出版年月日 2026/04/15
内容紹介

特集協議会報告 東京地裁労働部と東京三弁護士会協議会〈第23回〉

第1 労働事件全般に関する報告と最近の労働事件の状況について
第2 労働審判手続20周年に際しての総括
第3 口頭議論の活性化による争点と証拠の整理の充実について

 

特集判例(コメント付)

◎アマゾンジャパン事件(東京地裁令7.11.6判決)
 ~業務能力不足による解雇の有効性ならびに株式報奨の成否~
◎海洋開発長崎元従業員事件(長崎地裁令7.6.10判決)
 ~引抜き・競業行為に基づく損害賠償請求~

 

特集判例(労契法旧20条)

◎キステム事件(盛岡地裁令6.4.26判決)
 ~正社員と有期契約社員との賃金格差の適法性~

 

【企業実務・判例Review】
◎《検討判例》M・コレクション事件(東京地裁令7.5.22判決労判1345号5頁)
 ~労働者の退職希望日より早い日付を退職日と指定したことが「実質的な解雇」とされた事例~
 弁護士法人三宅法律事務所 弁護士 猿木秀和

 

【連載】
◎遊筆-労働問題に寄せて
 東京地裁労働部の裁判官は忙しい?
 鈴悠法律事務所 弁護士 鈴木悠太
◎項目別登載判例索引
◎最近,マスコミで報道された「労働判例」等一覧/次号予告

 

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