労働者視点で読むハラスメントの裁判例
新刊

労働者側の視点から、ハラスメント裁判例を“どう使うか”に真正面から踏み込んだ一冊です。

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2,750円(税込)

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著者 師子角 允彬
ジャンル 書籍  > 人事・労務分野書籍  > 労務管理/ハラスメント/危機管理
出版年月日 2026/06/16
書店発売日 2026/06/16
ISBN 9784863264151
Cコード 2032
判型・ページ数 四六・290ページ
定価 2,750円(税込)
内容紹介
目次

労働者側の視点から、ハラスメント判例を“どう使うか”に真正面から踏み込んだ一冊
抽象的な法概念だけでは救われない現場の悩みに対し、実務で武器となる判例の読み方・活かし方を、労働事件を専門的に扱う弁護士が丁寧に解説します。
近時の「労働判例」掲載事例を中心に、事案の概要、裁判所の判断を原文に即して示しつつ、どこが争点となり、どの部分が実務で効いてくるのかをわかりやすく解説。ハラスメントに悩む“普通の労働者”が、自分の状況を整理し、会社との話し合いや専門家相談の手掛かりを得られるような内容です
「この裁判例は、あなたの味方になり得る」 そう感じられる視点を提供する、実務と現場をつなぐ実践的ガイドです

第1章 パワーハラスメント関係
第1節 近時の裁判例に見るハラスメント行為
第2節 ハラスメントに関連する会社側の問題のある対応
第3節 業務受託者に対するハラスメント
第2章 セクシュアルハラスメント関係
第1節 近時の裁判例に見るハラスメント行為
第2節 性的同意
第3節 既往症がある場合の因果関係
第4節 SOGIハラ(性的指向や性自認に関して
              行われるハラスメント) 
第5節 賃金請求、損害賠償
第6節 申告に関連する問題
第7節 業務受託者に対するハラスメント
第8節 立証に関する問題
第3章 マタニティハラスメント関係
第1節 近時の裁判例に見るハラスメント行為
第2節 賃金請求
第3節 立証に関する問題
労働者視点で読むハラスメントの裁判例

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